知ってましたか?不倫旅行のアリバイ協力者さえもお金で雇える事実

不倫のアリバイ工作

不倫のためにアリバイ業者に依頼する人々

友達レンタル・夫レンタル・おっさんレンタル・彼女代行など、
人を手軽にレンタルできる時代になりました。

ですが、不倫や浮気の隠ぺい工作の協力者さえレンタルできるとは
あまり知られていないようです。

不倫したい奥様がもとめるアリバイ工作

「妻に内緒で愛人と温泉へいきたい」
「旦那に隠れて不倫旅行をしたい」

そのような方たちを対象としたサービスがあります。
いわゆるアリバイ代行業者。

アリバイ代行会社・工作会社とも呼ばれています。

工作はさまざまで、人員派遣から電話による工作。
写真偽造から友人を派遣してのツーショット写真撮り。

観光名所の代理写真撮影・旦那さまがGPS を車に
仕込んでいた場合には代理運転など、多種多様です。

むかしは違法なこともしてしまう探偵がこなしていた仕事ですが、
いまでは一見ごく普通の便利屋でさせ不倫・浮気のアリバイづくり
に加担しています。

なぜかというとそれなりに儲かるためです。

友人・知人を装ってかけるアリバイ電話でさえも、一本 3~5万が相場です。

不貞行為に加担しているわけですから、業者にとっても
リスクが高い。なので料金ははねあがります。

しかし、利用している側(依頼人)は、利用規約に同意している
でしょうから、全責任を業者に押し付けることはできません。
基本的に、アリバイ工作は自己責任です。
安易につかっては身を滅ぼします。

専業主婦の定番口実

しかし、どうしても若い愛人と不倫旅行をしたい人はいるものです。
男性であれば出張という手も使えますが、専業主婦だとなかなか
口実がつくれません。

そこで、よく使用される手が「友人との旅行」「女子会」です。

とくに女子会と伝えると、仕事以外の面倒な事には
関わりあいたくない男性は興味を失います。

突っ込んでしまうと体よく運転手代わりに
働かされることになりますから。

さらに、利点があります。
あくまで旅行にいくのは女性だけと、彼氏や夫は認識するので
警戒心が緩むのです。

でも、猜疑心がつよい男性はすかさず確認します。
「女子会なら仕方がない。付き合いもあるだろうからね。
でも、誰と一緒に行くの?」と。

そして名前を聞いたあとはその女友達に電話し、
「挨拶」という名の探りをいれます。

ここまでする男性も存在するのです。

もちろん、対策もあるのでご安心を。

このような展開にならないように、
男性の認知外の交友関係を引っ張り出すのです。

たとえば「稽古先で知り合った女性」「地元の友人」「元同級生」
「元同僚の女性」など。

ただ、状況によっては、アリバイ工作が露呈するのでこの設定が
非常に大事となります。

元同級生として夫に伝えても、実在しない名前をだしたら
調べればすぐに露呈してしまいます。
だからといって実在している人物の名前をだしても
調査すればすぐに分かってしまう。

そこで活躍するのがアリバイ工作業者です。

女友達(協力者)はお金で雇える

アリバイ工作業者は人員の派遣もしています。

依頼人が「30代後半の女性を派遣してほしい」と伝えれれば、
抱えているスタッフのなかから要望にあった女性を
依頼人が希望している『設定』で派遣してくれます。

容姿についてはすべて要望どおりとはいきませんが
設定は守ってくれるでしょう。

そのスタッフをどう使うかは依頼人の頭の出来に左右されますけれど。

束縛系彼氏には効果絶大のツーショット写真

不倫アリバイ工作としてのツーショット写真

最近では誰もが録音撮影機器を持っています。

スマートフォンですね。

この機器のせいでアリバイ工作の難易度は高まりましたが、
対策もございます。

束縛系の彼氏ですと、ことあるごとに写真を彼女に求めます。
「旅館についたら部屋の写真を撮って送ってね。同行している
女友達も一緒にちゃんと写すこと」

けれど問題はありません。
派遣されてきた女性がいますので有効利用するだけです。
わざとらしいくらいのツーショット画像を送ってしまいましょう。

とくに、自然体となる夕食時の様子を写した画像は効果があります。
男性側では心理的に「夜でもちゃんと女友達と一緒にいるな、よしよし」
とおもってしまいます。

画面外では男性がちゃっかりいたりする思いもあるのですが、
ない事として処理してしまいがちです。

展開によってはおもしろい状況に

上記例の場合、旅館には以下の3名が宿泊していることになります。

  1. 依頼人女性
  2. 依頼人女性の不倫相手(男性)
  3. アリバイ協力者(女性スタッフ)

アリバイ工作業者から派遣された女性スタッフはいいところで切り上げます。

作業は簡単。夕食時の証拠写真を撮ったら自分の部屋に戻るだけです。

あとは依頼人女性とそのお相手とのあま~い時間が過ぎるのを待つだけ。
女性スタッフにとってはリスクが高いが、おいしいアルバイトです。

「女友達役となる女性スタッフが裏切る可能性はないのか?」
と、おもうかもしれません。

ですが、基本スタッフは正式な社員ではないことが大半です。
職業意識が低いというよりは「やっかいな事には関わりあいたくない」
のが本音。

うっかり不倫以外の秘密を知ったら自分の身に危険が及びますし
それに面倒なことで手間取るのはしたくありません。

下手な業者に依頼しないかぎり、証拠をにぎられて脅されるような
ことはまずありません。

不貞行為サポートビジネスの今後

不況になると不倫が増加する。
それにともないアリバイ工作業者も跋扈します。

これからさらに不貞行為サポートビジネスは進化し続けるはずです。

いままでは通用していたアリバイ工作が電子機器のおかけで通用しなくなり、
代わって人的な工作が進化しました。

不倫・浮気をする側であれば嬉しい時代かもしれません。
お金さえだせばいくらでも協力者を確保できますからね。

ですが、一方で詐欺に遭う方も増加するでしょう。

倫理観がだんだんと崩れていっているのが現代の日本です。

裏に潜んでいた稼業の者たちが、姿を現しはじめています。

今後、アリバイ工作を依頼する側にも業者を選別する情報リテラシーが
必要とされる時代になっていくでしょう。

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この記事を書いた人

六条(ろくじょう)
六条(ろくじょう)
元アリバイ代行屋・元密告業者。約5年間にわたり不倫や浮気のアリバイ工作や、密告電話のシナリオ作成・密告手紙の文章作成を担当。某全国雑誌に掲載された業者の創業メンバーの1人。現在は密告に困っている方たちの相談を受けています。お悩みがございましたらご相談ください。