W不倫+二股をしている男性からの相談

二股をしていたら警告の手紙を届いた

当相談所のご相談事例を紹介いたします。

相談内容

相談をお願いしたいです。

私はいま既婚の同僚1人、外で知り合った女性ひとりと付き合っています。

ですが、どうやら誰かにばれてしまったらしく、私の勤め先(私宛て)と、
不倫を警告する旨の手紙が届きました。

差出人欄は無記名でどうしようかと迷ったのですが、
好奇心に勝てずに開封してしまいました。

2人の女性とは私が既婚であることを同意のうえ関係をもっているので、
たぶん妻の差し金だとおもっています。

友人の弁護士に相談したのですが、変に正義感がつよく
「おまえが悪い」と言われ、相談に乗ってくれません。

他の友人にはとても話せないので、有料の恋愛カウンセラーに頼りもしました。

ですが、「あなた自身の行為を省みるべきです~」
「本当に愛している人は身近に存在するのを知ってください」など、
とても求めている答えからかけはなれており、困っています。

意見を求めてもふわっとしすぎな返答ばかりです。

私が求めているのは私はどうすればいいのか?
また、誰が告発してきたかについてです。

私もある程度推測はできているですが、私見が入り間違っているかもしれません。
このまま妻にばれるのではないかと正常な判断ができないのです。

仕事も手につかずに困っています。

頭の整理もできずにグチャグチャです。

だからどうしても第三者の客観的な意見が聞きたいのです。

恥を忍んで NPO法人が運営する無料のホットラインに電話をかけても
「相談するべき相手が違いますよ」と冷たくあしらわれました。
もう味方がどこにもいません。助けて下さい。

相談者さまデータ

職業会社員
年齢 30代後半
性別 男性
配偶者 あり・既婚
状況 不倫+未婚女性との2股を誰かに把握されてしまっている
相談事項 告発者を特定。
また、告発者が誰であるかを
一緒に考えて欲しい。

手紙情報

告発された手法:手紙
手紙分類:警告手紙
手紙受け取り回数:1 回
手紙を受け取った場所:職場
送付方法:親展扱い
差出人欄: 無記名
手紙同封物:B5用紙1枚 写真 数点

以下、相談者さまから手紙画像の受け取り後の回答。

回答

手紙を捨てずに証拠として保管していたのは正解です。気味悪がって捨てる方もおりますので。

また、文章を拝見しましたが、まず個人の方でしょう。
具体的には、相談者さまの不倫・浮気行為によって
不利益を被る位置にいる人物ですね。

二股中のひとりである独身女性も事情を知ったうえで浮気を
しているのであればわざわざいまの関係を壊すまねはいたしません。

文面と、それぞれの登場人物の立場をみますと、
以下の線が濃いです。

1.相談者さまの奥様
2.不倫相手の既婚女性の夫

以上。

ただ、相談者さまの不倫相手のひとりである、独身女性に恋こがれている
男性の線も捨てられません。

「悪い男にひっかかっているんだから止めなくちゃ」と、ひとりよがりに
行動する男性も存在しますので。

警告文面から読み取ると密告には慣れていない個人とおもえます。

手紙の差出人は密告業者やそれに準ずる業者を雇ってはいないでしょう。

理由は明確な脅迫箇所があるためです。

もし、業者を雇っているのであればアドバイスにより、
その箇所は削除するよう求められるためです。

なぜなら、警告どころか脅迫になってしまうためです。

なお、個人だとしても、一定のかたちには整っているので何かしらの
ブログ・書籍を参考にした可能性が高いです。

また、同封されている写真ですが、これは明確な不倫の証拠とはいえません。

ホテルの駐車場にあるからといって不倫しているとは限らないためです。

数回、ホテルの出入りする場面を撮影されていれば言い訳はできません。

現状ではまだ大丈夫です。

推測するに、差出人は、あくまで独自調査にとどめているのだと思われます。

もし、探偵を雇っていれば明確な証拠写真を撮影できていたはず。

そして、手紙に同封していたはずです。

ただし、すでに探偵に調査依頼済み、証拠写真確保済みである
可能性も捨て切れません。判断がむずかしいところです。

焦りからつい、行動してしまったのかもしれません。

またはなにかしら意図があるのでしょう。

客観的に不倫だと認識される写真ではありません。

しかし、安心しないでください。

あなたは不利な状態にいます。

利用するホテル名を知られているのですから、
その他証拠も握られていると考えてください。

脅迫とみなされる記載がありますが、
それほど敵意は感じません。

手紙の差出人は、相談者さまに浮気・不倫を止めて欲しいけれど、そこまで恨みはなく
これ以上どうこうする気はない。このような思いが文面から読み取れます。

一部過激な表現が見受けられますが、感情的になってしまったのだとおもわれます。

相談者さまの上司や、ご家族に連絡がないということは、
警告を受け止め、不倫・浮気を解消すれば許される状態にあるのでしょう。

まさしく警告ですね。

手紙の差出人は身近にいるでしょう。
そして、相談者さまを監視できる立場にあるはずです。

結論としては、手紙の作成者および差出人は奥様の可能性が大。
探偵・アリバイ屋など専門業者と組んでいる可能性は小。

警告を守ればこれ以上、手紙が届かない可能性が大といえます。

いまの女性たちとの関係を解消するのをおすすめします。
関係を継続するにしろ、ある程度の冷却期間をあけてください。

注意!!実際には数回メールのやりとりをしております。
また、初見の方でも理解しやすいように文言も
変更していますので、ご注意ください。

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この記事を書いた人

六条(ろくじょう)
六条(ろくじょう)
元アリバイ代行屋・元密告業者。約5年間にわたり不倫や浮気のアリバイ工作や、密告電話のシナリオ作成・密告手紙の文章作成を担当。某全国雑誌に掲載された業者の創業メンバーの1人。現在は密告に困っている方たちの相談を受けています。お悩みがございましたらご相談ください。