【不倫・浮気】復讐者に協力者がいると逆に安心できるってどういうこと?

単独の復讐者は自滅する

復讐する者

復讐犯は単独か?複数か?

配偶者の不倫や、恋人の浮気を知ってしまうと復讐に走る人がいます。

自分の身を傷つけても復讐しようとする人もいれば、
冷静に自身の身を隠しながら復讐する人もいます。

基本的に、身を隠した復讐や、不倫や浮気の密告をする人物というのは弱者の側です。

確たる証拠や実行する動機も大義名分も持っていたとしても現状を変えたくありません。

けれど少しばかり相手をこらしめたい、その思いから
復讐としての不倫・浮気の密告をするのですね。

で、実行を決めてしまうと。

ですが、ここで行動が分岐します。

復讐を決めた自分でするのか、それとも協力者をつくり、協力者に実行させるのか。※1
※1 間接性攻撃ですね。 この件にいずれ別記事にて説明いたします。

大抵の女性は後者の選択をする傾向があります。

「自分では手を下さず、他人に実行させる」
と、呼び変えも間違いではありません。

なお、ここでの「業者」とは密告専門業者・復讐代行業者や
違法すれすれの行為も請け負う便利屋・探偵を指します。

これらの業者を頼るのですね。

女性は男性よりも力も立場も弱くなりがちなので、
攻撃手段が限られるうえに、やはりアリバイ工作として
自分が疑われないようにするための「盾」としても業者を
利用するのです。

業者も商売です

まず、基本。
復讐代行業者・密告代行業者は合法の範囲内でしか依頼を受け付けません。

告白しますとこの筆者の私(六条)も多種多様な工作をしてきました。

いまでこそ話せますが、アリバイ代行から密告から実行者のスカウトまで、
ひととおりこなし、あるノウハウを業界内で普及させて人間でもあります。

恥ずかしながら末端ではなく、かなり上流の工程を担当していました。

だからこそ理解できるのですが、まず業者は合法の範囲内でしか
依頼を請け負いません。実行しません。

詐欺業者も横行するなか、実行・実働してくれるだけで当たりだと
判断していいかもしれません。

もし、あなたが旦那さんの浮気に苛立ち、我を忘れた奥さまが業者に
相談をもちかけたとします。

そして、奥様は開口一番こう言い放ちます。

「夫を懲らしめて欲しい。骨の一本折ってしまってもかまわない」

この時点で詐欺業者でない限り、断ります。丁寧に断ります。

依頼希望者である奥さまが、 100万円の束をいくつか目の前に積んでも断ります。
明らかに違法な依頼だからです。

何度頼み込んできたとしても依頼を突っぱね、
どのような結果になるかを説明し、違法行為を控えるように説得します。

いわば、復讐業者・密告業者は、興奮状態にあり違法行為も
辞さない人への防波堤になっています。

しかし、断られても単独で復讐行為に走る方もいます。

また、金銭面から業者を雇えないからこそ自分だけでことを成そうとする人もいます。

自分を省みれないデメリット

単独で復讐しようとする人は、業者という協力者もいないので何から
何まで自分で決定しなければまりません。

忠告をしてくれる人は存在せず、その復讐計画を
違法か合法かを判断してくれる人もいない。

客観的に自身の状況を見れません。

諌めてくれる人もいない。

それに興奮状態ですから何をしてもおかしくない状態です。

そのような復讐者は、復讐対象(復讐のターゲット)側からすればとても怖い。
本気でなにをしでかすか分からないからです。

これが、後ろ盾である第三者の影がない、単独復讐者が怖い理由です。

そうです。

かえって復讐者に協力者がついていたほうが安心するのです。

私も様々な相談を受けてきましたし、元業者側の人間です。

だからこそ、相手の手加減、さじ加減がわかるのです。
「ここまでは踏み込んでこないだろう」という線引きがわかります。

相手がプロを雇っているからこそ安心感が得られるという
なんとも微妙な心境になるものです。

ですので、当サービスにおいて、相談者が
「不倫の密告に悩まされている方」である場合、
密告者が素人(単独)かプロかで方針もガラっとかわります。

正直、復讐者が単独であった場合のほうが、プロが後ろ盾に
ついているときよりも対処に困ります。

ちょっとした刺激で違法な復讐方法をとってくる可能性が高いためです。
業者=プロであれがリスクが高い違法行為はかならず控えます。

彼らも商売ですからね。
何から何まで依頼者の要求を聞くことはありえません。

また、相手が業者を雇っている場合には
何回も行動を起こせません。

なぜなら業者に復讐行為を実行させるのにも
その都度費用が発生するためです。

「資金」の問題ですね。

復讐者が富裕層ではないかぎり、
間接的な兵糧攻めで復讐行為を回避する方法もとれたりします。

事実、逃げ切りができた方はすくなくありません。
非がこちら側にあったとしても。

復讐に駆られた人は自分が「脅迫行為」「違法行為」を
望んでいるとは自覚できていません。

なので、誰にも相談せず自分ひとりで行動を起こしてしまう人は危険なのです。
違法行為とも知らずに相手を傷つけ、結局は自滅するからです。

一方、協力者(業者)を味方につけている人は第三者の目線が
ありますので、無茶なことはできません。

相手に痛手は負わせられないものの、自分は安全な立場にいることができます。

例「単独で警告」「複数で警告」

たとえばある女性(A子)が男性(B男)に浮気されていたとします。
二股です。B男はA子さんではなくもう1人のC子さんに夢中になっています。

A子さんは我慢なりません。自分を裏切ったB男に復讐をしたいと
思ってしまいました。

その前に、まずは譲歩して警告をしようと考えます。
いまだA子さんはB男に未練があるためです。

なので、A子さんは二股をやめるように匿名で警告の手紙を送ろうと思いました。
でも、自分で書いた文章は明らかに「脅迫」です。

しかし、指摘してくれる人は誰もいないのでA子さんは気付きません。

自分では脅迫文章ではないと信じ込んでいます。

それに手書きで手紙をだしてしまいました。
これでは筆跡鑑定で身元を辿られるのは時間の問題です。

図1

不倫暴露の依頼

一方、A子さんが業者を雇っていた場合、上記のような展開にはなりません。
かならず業者からのチェックが入ります。

代理で送付する業者も違法なことはしでかしたくはない。
だからこそ、A子さんの間違いをさりげなく指摘します。

A子さんは興奮状態ですから宥め、話を聞き冷静さを取り戻すよう
苦労するでしょう。A子さんからしたらまどるっこしい状況ですが、
かえってそれが自信の身を守る盾となります。

図2

復讐代行業者は脅迫したくない

A子さん単独では自覚のない脅迫をB男にしてしまい、
自身の身さえ危うくしてしまう。

諌める者もいませんから、このままでは脅迫の先 ―実力行使―をしてしまうでしょう。

しかし、業者を経由することで、A子さんは自覚のない脅迫はせず、
「警告」にとどめられます。これは業者が依頼人であるA子さんの
要望を合法の範囲内に緩和した結果です。

お問い合わせ

現在、私は上記にでてくる「業者」からの攻撃に悩む方の相談に乗っています。

元業者であり彼ら(匿名で浮気や不倫・不正を暴露したい方々)
の手口を知っていて、かつ相談サービスを提供しているのは当相談所だけです。

某アングラな全国区雑誌にも掲載された、裏では名のある事務所に所属していました。

探偵・弁護士にはない情報を持っていますし、アドバイスができます。

警察を頼ってもあしらわれた方。

探偵に相談しても事態が進展せず、誰が攻撃しているのか見当もつかない方など、
お気軽にご相談いただければとおもいます。

また、できるかぎりの対策案の提出もしております。

誰にも相談できないような内容であったとしても
お受けしておりますのでご安心ください。

あくまで当相談所、密告SOSは依頼者の味方です。

ご相談のお申し込みはこちらからどうぞ

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この記事を書いた人

六条(ろくじょう)
六条(ろくじょう)
元アリバイ代行屋・元密告業者。約5年間にわたり不倫や浮気のアリバイ工作や、密告電話のシナリオ作成・密告手紙の文章作成を担当。某全国雑誌に掲載された業者の創業メンバーの1人。現在は密告に困っている方たちの相談を受けています。お悩みがございましたらご相談ください。