【相談事例】「本命彼女の自宅へ僕が浮気をしているとの密告手紙が届きました」


手紙鑑定+浮気の相談事例となります。

なお、特定を防ぐため一部事情を改変しています。
許可を得られた範囲でのみ公開していますので、
いただいた相談メールをそのまま転載した文章でございません。

そして、悪用される恐れがある箇所・情報についてはあえて伏せております。
ご注意ください。

「彼女の知り合いとセフレな関係になってしまいました」

相談内容

初めての利用となります。
不慣れな点もありますがよろしくおねがいします。

早速ですが僕の今の状況を説明します。

最近、僕はつい、できごころで浮気をしてしまいました。
本命彼女と接点がある女性(以下、K子)に合コンに誘われたのがきっかけです。

友人というほどではありません。
彼女を知っている共通の知人という程度です。

僕はあまり女性に慣れていないので断ることができず、
彼女がいるのに合コンにいってしまいました。

男女数人ずつの飲み会みたいな催しでしたが、
盛り上がり、二次会にいくという話が出始めた頃に
K子が酔ってしまっていて僕が介抱する役目になっていました。

その場では彼女持ちが自分だけでしたので、
「彼女もいるし大丈夫だろう」と押し付けられたかたちです。

合コンとはそういうものなのか、と思っていました。

その後、みんなすぐに二次会のお店にいってしまったのです。

どうしようか迷っているときに
「K子が休憩したい」というのでどういうわけか
ラブホテルのようなホテルで休むことになってしまったのです。

僕はカラオケの個室に誘ったのですが、K子が反対したので仕方なくです。
あと、ホテルについた途端、すぐに彼女に電話連絡をしています。
事情を説明しています。

交通機関もストップしていましたし、K子も酔いつぶれていたので
そのまま早朝までとどまることになりました。

ちゃんと彼女に許可はとっていました。

外にでるわけにも行かないので、K子はベッドに寝かし
僕は離れた床で寝ることに決めました。

寝て体が誰かに揺さぶれるので起きたらK子が近くにいて
「わかってるんでしょ?」とかなんとか言い放ち、
そのままなし崩し的にシてしまいました。

後日、K子に遠まわしに聞くと「酔っていたからわからない」と、
返されました。

でも、たぶん酔いは覚めていたと思います。
当事者だからそう思いたい気持ちもあるとはおもうのですが
そんなにK子は酔うタイプではないと自分から言ってましたからおかしいです。

結局、いろいろありK子とはセフレみたいな関係になっています。

そして、 1週間ほど前に、彼女の自宅に無記名の手紙が届きました。

文面にはちょっとおかしいことも書かれており、
意味不明で理解できない点もありました。

こんなことは初めてなので怖いです。

なにかヤクザとか反社会的な団体と関係があることを
におわす箇所もありましたし。
どしたらよいでしょうか?

差出人は彼女であり、彼女の自作自演かもしれません。

それともK子なのか。

K子に未練がある元彼であるのか?

K子の今彼氏であるのかどうか、検討もつきません。

追記

あとからわかったことですが、K子の元彼が合コンに出席していたようです。
そして、最近 K子は別の彼氏と別れたといっています。
ただし、K子の友人は「いっぽうてきにK子が距離をとっているだけ」と、
言っています。K子は今彼と自然消滅をねらっているのかもしれません。
もう、何をどう判断すればよいか分かりません。

考えがまとまりません。
まず、以下について意見をおうかがいしたいです。

・手紙は業者が作成したものかどうか
・手紙は誰が送った可能性が高いのか
・現状、どうしたらいいのか

以上です。

よろしくお願いいたします。

相談者さま情報

職業:不明
性別:男性
年齢:20 代前半
配偶者:なし
状況:彼女がいるのに他女性と浮気中。本命彼女の自宅へ密告の手紙が届く

手紙情報

告発された手法:手紙
手紙分類:判別不能
手紙受け取り回数:1 回
手紙の送付先:本命彼女の自宅
送付方法:親展扱いなし・普通郵便
封筒タイプ:洋式
文章:非手書き・印刷
用紙: A4 紙
差出人欄: 無記名
手紙同封物:なし
補足事項:文章に意図がわからない箇所あり

利用情報

利用サービス:手紙鑑定
料金:15,000 円
メール回数: 往復 6 回

回答

高確率で差出人は女性ですね。そして、差出人はひとり。
協力はいません。また、浮気の密告文書(手紙)を送りつけるのに
専門業者を味方につけるという至極あたりまえの思考も持っていません。

ボロがでて、自分が特定される可能性を低く見積もっているようですね。

なぜ、そう思ったのかという理由は、
第一に、「激情に駆られた女性特有の文の乱れが見受けられた」ためです。

私は過去、実際に「密告を試みようとしている女性」の相談に応えていたので
わかります。いまでも実際に送られてきた実物の密告手紙を見ているので
わかるのですが、これはあからさま過ぎます。

疑いを他者に擦り付けるためわざとやっているのかとおもいきや
そうでもございません。

なぜかというと—を—するための人物がいないためです。

差出人が女性だとすると最近、非常に怒りをおぼえる事が
あったのかもしれません。

通常、怒りは長く継続しないものですから。

そして、そのまま書き上げたのでしょう。

文の乱れも文脈もちぐはぐですが、最後に要求をしていますね。

交換条件を提示しているので、分類としては脅迫に近い浮気警告の
手紙だと判断します。

・差出人について
まずは女性に絞って考えてみてください。

相談者さまが恐れていた事態、「K子さんの元彼氏が介入してきた」という
展開は手紙からは読み取れませんでした。

利害関係から詰めるのが…

※以降、非公開

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この記事を書いた人

六条(ろくじょう)
六条(ろくじょう)
元アリバイ代行屋・元密告業者。約5年間にわたり不倫や浮気のアリバイ工作や、密告電話のシナリオ作成・密告手紙の文章作成を担当。某全国雑誌に掲載された業者の創業メンバーの1人。現在は密告に困っている方たちの相談を受けています。お悩みがございましたらご相談ください。